みどりとか徒然

最近楽しいみどりの世話などを徒然と。

デンドロビウム

夏期はあんまり動きのない植物も多い中、デンドロビウムは成長著しい。

下垂性のアフィルムは、持って撮影すると見切れるくらいの長さに。

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葉っぱ2枚で移植した高芽も伸び続けて立派な一株に。

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ノビル系のはバルブが充実して飴色になってきている。根っこもいっぱい出て、ポリポットからはみ出るくらい。

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さて、冬にかけて花を咲かせられるかどうか。11月頭まで、根腐りに気を付けながら外で管理を続けて冷たい空気にあてます。室内のどこに置くのか、それまでに考えておかないと…

 

バラをばっさり

先日うだうだ書いていたバラの剪定であるが、夜、帰宅した後に暗いベランダでバッサリと。

 

赤い新芽が付いた青々とした枝を切る辛さ…そしてさっぱり。

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シュラブ型に整えたつもりだけども。本によると40日後に秋バラが開花するとの事。10月の初旬かあー。芽が上がってきたらまた記録しようと思う。あ、そういえば、追肥もしました。

バラの夏剪定?

旅行から帰ってきて、ああ、夏はもう終わったのか、と感じた。夏休みが終わったのも勿論あるけれど、純粋に夜の風が涼しい。

 

季節が変わると、植物に何か施す必要が出てくるので、バラの本を開いてみたら、夏剪定をして、秋バラをきれいに咲かせましょう!とある。昨年は、バラを迎えて初年度だったので、ほぼ水遣りのみ、後は夏に葉が黄変して困っても置き場所を変えるだけ、もうこのまま枯れていくのかね?と言っていたら春には新芽が出て花がきれいに咲いたり、ただただなすがままだった。

 

今年は本を見て、液肥追肥、シュートピンチ、植替えなどまめまめしく世話したところ、この姿である。丈にして150センチくらいか。

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シュラブ樹形の夏剪定は、秋バラを一斉に咲かせるために、勢いのある長いシュートは一週間前に切る、3番花の咲いた枝(どれ?)を二分の一まで詰める、とある。なんか分からないけど、とりあえず真ん中の伸びきったシュートを切ってみようかな。。

あゝ、剪定って、素人には一番難しい作業だと思う。だってせっかくここまで伸びたンだよ?けど切ってみないと結果は分からないから、今年は思い切ってやってみる年にしよう。

旅行中にバラが咲いていた

夏場の四泊の旅行となると、気になるのは植物達。うちは幸い近くに、植物好きの母が住んでいるので水やりを頼めますが、それでも朝イチに来てもらうのは悪いし、夕方以降に霧吹きして欲しいとか細かいことは頼めない訳です。

 

で、場所を移動しておくことにしました。東側ベランダから、エアプランツは換気扇の回る風呂場に。朝日がキツイ玄関から、西のかなり日が当たらないベランダにバラ達。台風が近づいていたので、棚の鉢は下に。などなど。

 

結果、毎日来てもらってましたので、もちろん全く問題なく。土の乾きが分かりにくいオリーブがしおれていたくらい。むしろ、日の当たらないベランダに置いた四季咲きのポットローズが盛んに開花していました。

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このバラ、先日一泊のキャンプでひと枝葉っぱがカリカリになり再起不能になっていたのに…東側の夏の朝日はちょっと強すぎるのかなあ。来年は気温が上がったらこっちに移動しようかな。

 

とある雑誌に書いてありましたが、パリの大手ビオ系スーパーでは、バカンスの間、無料で鉢植えを預かるサービスをやっているらしいです。でも預けている人はごく僅からしい(筆者が訪れた時はサボテンがポツンとあった、とか)。読んだ時は私もなんて良いサービスなんだ!と思いましたが、鉢が多い、大きいと運ぶだけで至難の技だし、環境が変わるとすぐに枯れる植物も多いからねえ。。シッター文化があって、他人に鍵を預けるのが比較的当たり前の国だから、花屋さんなどプロによる水遣り&風通しサービスの方が受けそう。もしくは、信頼できる植物仲間と、バカンスの時期をずらすなど。

ブログを読んでいると、日本の皆様は日陰への移動と、受け皿による灌水でしのいでいるようですね。

沖縄の緑

夏休みに沖縄に行ってきました。

本島は初めてで色々楽しめました。車窓からの緑にとにかく圧倒され、気候が植物に与える影響の大きさを思い知りました。本州だと室内用の観葉植物として育てられている植物が庭木として、すごく大きくなっているのである。。

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ベランダからも庭木並みに葉っぱが溢れているのを沢山見かけましたし、軒先にいっぱい鉢を置いてあったり、ツル性の植物を生やし放題にしているけれど、それがまた雰囲気あるお宅も。

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道路の脇には、なんとも言えない色のデイゴの花、赤や黄色のブーゲンビリア

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青い海との対比がまた南国らしい。

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マングローブの林も見応えあり。

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やちむんの里では、窯元の軒先に、自家製と思われる器に多肉などの植物が入れられており良い雰囲気。

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今帰仁城跡。城跡も緑がいっぱい。

 

良かったなあ。。また行きたい。

ペンタス

植物をいくつか育ててみると、自分の思っていた通りの姿になるものと、そうでないものがあって、後者も結構多い気がする。

鉢植えは土や環境を、植物ごとに変えられるという点で多少優位だが、日当たりその他がその植物の、その大きさの時に理想的であるか、というと判断が難しくて、結果的に成長してみると、こんな風になってしまうのか、でも枯れてないしな、と育てていく事になる。代表的ながっかり例としては、徒長がナンバーワンで、後は下葉が枯れて落ちてしまう、剣先型の葉の先が枯れてしまう、というのが多そう。いずれも、ほとんどの場合、ばっさり剪定しない限りは、取り返しがつかない。

前置きが長くなったが、ペンタスはその点、理想的な育ち方をしている。花が枯れてきたら花の根元を切って花ガラ摘みをしてやるだけで、徒長もせずに姿を維持したまま次から次へと花芽が上がってくる。写真は、2回目の花です。カラーバリエーションもピンク系で様々で寄せ植えにも向いていそう。おすすめの夏の花。

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取り返し云々で言えば、年に一回リセットできる植物は人気があるのは理解できる。バラ、ランはその代表ではないでしょうか。

幼虫その後

娘のホウセンカから幼虫が見つかった次の日三匹、その次の日にはまた一匹見つかって、これは際限なく土からか、どこからかどんどん上がってくるのか、という気持ちになったけれど、その一匹で最後だった。

合計五匹の幼虫が15㎝×10㎝のプラスチックの虫かごに入っている様はなかなかおぞましく、キャベツをあげるそばから糞をするのですぐに汚くなってしまう。これは生活環境が悪すぎる、と息子を説得して、昨日、とうとう夜に近くの公園に放ちに行った。

夫と息子で行ったので見てはいないのだけど、3匹は木の葉にくっ付け、2匹はポトリと落ちたので、最後のご馳走である娘のホウセンカの葉を近くに置いてきた、とのこと。

朝にまたその公園を通るので、様子を見てくると言っていたけれど、さてさて。