みどりとか徒然

最近楽しいみどりの世話などを徒然と。

バラの追肥(植え替え)とクロッカス

気温が上がると、ベランダ作業がはかどる(やる気が出る)。よく、観葉植物などの説明に、『人間が心地よいと思う環境が、植物にとっては最適』と書いてあったりするが、よく考えると当たり前の話しで、だからこそ彼ら観葉植物は、観葉植物として流通しているのでしょう。

三月になったので、バラに追肥をする。今年は、冬にココピートでマルチングしたり、肥料やったりまめに世話をしてみる。鉢の縁沿いに表面の土を掘り起こして、規定量に計った有機肥料を置く。

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掘り起こした土を上からかけて、完了。今回驚いたのは、ハンスゲーネバインの土を掘り起こしたときに、すごくフカフカになっていたこと!バラの家でおすすめされている、魔法のマルチング材ココピートを使ってみたのだが、有機物が土をフカフカにしてくれたようだ。

では、と、普段はマルチングに、ミニバークを入れているポットローズにも、と思い。

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バークを全て取り除いて、と。根元から、新しい芽が出ていて順調そう。

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では、表面をばガリガリ…としたら、表面にまで根がびっしりで掘れず!

急遽植え替えとなり、先週購入して、やっぱりちょっと室内にはダサいから別の買おうと思っていた鉢がピッタリサイズでラッキー!

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スッキリ。バークのマルチングは、水遣りの際のドロはねや、気温対策に効果あり、らしいですが、肥料やりなどのお世話には多少面倒な面があるな、と思いつつ、、ポットローズには、見た目が似合って可愛い感じがするので、元のバークを戻しました。

クロッカスの花が上がってきています。光沢があって宝石みたい。春到来。

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クリスマスローズ、レッド

三鉢目で遅れをとっていたワインレッド一色のクリスマスローズもぐんぐん伸びて開花。

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グラデーションや、縁に色づくピコティもきれいだけど、一色も美しいな。

クリスマスローズを植えつけているモスポットは、ラフな感じが気に入って沢山使っていますが、このクリスマスローズとは相性が良いみたい。見た目も、乾き的にも。

今年はまだ大丈夫そうだけど、来年は植え替えが必要で、モスポットの適した大きさが無いんだよな…と今から頭を悩ませています。バラ用の縦長のプラ鉢にするかも。。縦長の素焼き鉢って少ない〜

ミニカトレア

この間須和田農園に行って手に入れた、ミニカトレア、チェリオ•リンウッド。小さな2.5号株。葉が作り物みたいですごく可愛い。

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カトレアは初めてだけど、蕾付きの株だし、農園の方に聞いた感じでは、デンドロビウム と似た扱いで良さそうだし、まあ、咲くだろう。

と、油断して?いたからか、蕾の一つが萎れて枯れ落ちて、イカン!となり、須和田農園の江尻さん執筆のカトレア12ヶ月育て方本を購入。

今はもう開花しそうなくらい、蕾が色づいている。

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デンドロより、蕾後に湿度が必要そうなので、時々霧吹き。本によると、咲きそうに見えてからが長いから、場所を変えたりしない方が良いとのこと。来年への備忘のため、記録。

デンドロビウム はほぼ全ての蕾が開花しました。

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植え替えに向けて準備

2年前に植物を大量に買い込んだものだから、この春は植え替えをたくさんやらなくてはいけない。

鉢のサイズを上げる必要があるけれど、これをこれに植え替えるから、これを先にこちらに植え替えて…とパズルみたい。

鉢は号数だけ合っていれば良いというわけでもなく、高さがあった方がよいとか、室内は見栄えのする鉢がよいとか、植物によってはプラ鉢が良かったり素焼きが良かったり。

紙に色々書き出して、必要な鉢の種類と土をリストアップして、ホームセンターその他に買いに行きました。

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でも今日早速ネモフィラを買ってしまい一つ使ってしまった…

買い物途中のバラ園が開いていて中に入ったら、バラは剪定されており

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つるバラは素晴らしく誘引されており

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すっかり春に向けた準備が終わっていました。真ん中にきれいな河津桜が満開。良い週末になりました。(アデニウムに合掌)

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涙…アデニウム小さようなら

年明けくらいに休眠中のアデニウム小の枝先が萎れていて、なんだろと胴回りを触ったらブヨっている!

寒いのかと暖房の部屋に移したけれど元気ないまま…ブヨりがさらに増してきてるなと思い、今日思い切って鉢から出してみた。

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根っこはあるけどシワシワ…ブヨブヨのところを切除しないといけない、という事で表面を開いたら!

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中身までぐちゃぐちゃに!

ほぼ全ての根本がこの状態であったため、静かに新聞でくるみました。。

三年間楽しませてもらいました。冬の水切りが遅かったのか、用土が悪くなっていたのか…処置が遅すぎました。

 

2月の終わりに

朝日を浴びるランたち。休みの日でもランのために早めにカーテンを開ける。

植物が日光を浴びているのを見るのが好きです。色彩がより鮮やかになるからか、ご飯をちゃんとあげている気分になるからか、植物が気持ちよさそうだからか。

ノビル系デンドロビウム が満開になりました。

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枯れたコチョウラン

実家母が、わたしはランを育てるのは苦手だわ〜というので、花の時期なのに、花芽が付いてないのか、と早合点し、以前わたしがあげたミニコチョウラン だったら引き取るよ?と申し出たところ…

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この状態で来ました。葉がないや、、

 

何か根元からまさかの花芽らしき生きた芽が出ている。

早速、先日購入したコチョウラン の本を見てトラブルシュート。3月はとにかく乾かせ、とな。

化粧鉢から出して、素焼きの鉢にほうりこんでおきました。復活するかしら…