みどりとか徒然

最近楽しいみどりの世話などを徒然と。

トキワシノブ

新しい植物を購入。トキワシノブ。

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もじゃもじゃの何かが、以前から気になっていて、シダの涼しげな雰囲気も良いな、と。

もじゃもじゃ。

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これは何か、猫じゃらし的な、いや、猫の手のような柔らかさを期待して触ってみたら、、固い!!普通に木の枝みたいな感じ。家族には、こいつは変な物が付いているのでなく、こういう植物だよ、と全員に周知。

このお店では、縦書きの植物名付きの値札が刺さってますが、いつもレジで回収される。でも店員のお兄さんが、名前書いた紙いれておきますね、と言ってくれ、インテリアショップの割に親切な対応だといつも思っているのだけど。。帰宅して紙を見てみたら、

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トキワシーブ…まあ、洋風に見えなくも無いけどね…。

今年の嬉しいこと、レモン

植物を育てていると、今年は芽がいっぱいで調子良いな、とか今年は咲いた、実がなったとか嬉しいことが必ずある(反対に、枯れたり哀しい事もあるのだけど)。

今年は、レモンがなった。昨年は花は咲いたけど結実せず、どうやってなるの?と思っていたのに、2年目はあっさりと。冬の防寒を怠り、調子悪くしてしまったのに。

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段々と大きく、レモンらしい形になってきた!5つ付いているけれど、この木だとせいぜい2つまで。どこかで摘果する予定です。

 

ポトス、鉢上げ

連休に挿し芽にしたポトス。

tsgreenas.hatenablog.com

根出し中の鉢を誤って倒してしまったため、謀らずも根の様子が見えた。割としっかり伸びている。

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ならば、という事で、鉢上げ!水耕栽培の方も根が出ているのでそちらも。水耕だと、毛細血管みたいな根がでないらしいけどホントだ。

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ついでに、最近先の方の葉が縮れている親株も植え替えちゃおう。

親株の根っこは、、

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さすがにモサモサ。それぞれあった鉢に植え込んで…完成。

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葉が一枚のツルはどうやって親株みたいにモサモサにするのかなあ…まあ、上手く根付いてからの心配ですね。

フィカスペティオラリス…

うちの駄々っ子キャラ、フィカスペティオラリス。何が駄々っ子かと言うと、水分を一日でも鉢から切らすと、葉を全部落としてしまうのです。しかも、一日でパラパラ落とすわけではなく、一枚、一枚、何日かかけて落としていくのです。葉はきれいなままで、萎れてもいないのに!落とし始めたら、もう手遅れです。。

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昨年買った時の写真。奥の右側、カエルの傘形の葉が可愛いと思い。この時あった葉は、一回全部落ちて、枯れたな、と思ったらまた葉っぱが出てきて安心、安心と思ったら!また!

調べてみると、水切れすると葉を落とすので要注意、日当たりがないと独特の赤い葉脈が出ない、切り戻しして一生楽しめる人気の塊根植物、とな。という事で、季節は成長期、

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葉が無くなってしまった枝を切り戻し、

ベランダでの屋外管理にしたら確かに元気が出て、赤い葉脈も復活。 

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切り戻しした枝はなんとなく挿し芽に。

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ちなみにプロトリーフチャンネルによると、いっときブームになり掛かったが、挿し芽だと、根があまり膨らまない事が分かり、育苗家の間でブームが去った植物とのこと。なるほど。うちにあるのは、多分挿し芽による苗ですね。全然丸くないもの。

今度は葉っぱを落とさないように気をつけたい。

 

バジル収穫

今年は、なんとなくハーブ育ててみようかと思い、バジルを植えた。今日は初めての収穫をしてみる。

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結構盛り盛りに育っている。摘芯をして脇芽を出す必要がある、という訳でそれを兼ねて。5つくらい先端を摘み取る。

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何を作ったかと言うと、バジルポテト。

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バジルをすりつぶして、マヨネーズ、オリーブオイル、塩を混ぜて、熱いうちに酢を混ぜて下味をつけたじゃがいも、ハムと和えたもの。爽やかで、美味しいサラダでした。川津幸子さんのレシピです。

古株 アイビー

そこに長くいるベテランさんの事を、古株、と呼んだりしますが、まさに我が家の古株、アイビーについて。

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すっごく元気という訳でもないのですが、水切れにさえ気を付ければ大体ご機嫌にツルを伸ばし続けている丈夫なアイビー。多分、4年前くらいから家にあります。水切れすると、株元の葉を落とすので要注意、でもそれで枯れちゃう訳じゃないから、ある意味分かりやすい。

2年前に剪定をして、挿し芽にした時の株は、今はこの通り立派な一株に。

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tsgreenas.hatenablog.com

玄関の、雨に当たらない軒先に年中出しっぱなしで、冬は枯れたようになるのに、春になると新芽がでてくる。株元を親株と比較してみると、室内管理の親株はこちら。

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屋外管理だとこうなる。

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逞しい木になってますな…こちらが挿し芽で、お子様なのに。

アイビーはどこでも手に入るし、室内観葉としても、屋外では塀などの植栽にも使える便利な植物でありながら、葉の雰囲気が良い、いわば育てる植物としては王道、という気がします。

伸びてきたツルを切って、

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また挿し芽にしました。親株はマグァンプと土を足してすっきり。挿し芽が根付いたら、誰かにあげようかと。

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